先日、エディタ・グルベローヴァのリサイタルに行ってきました

グルベローヴァとはこんな人

ソプラノ歌手。スロヴァキアのブラティスラヴァに生まれる。
同地の音楽院で学んだ後、プラハ、ウィーンで声楽を学ぶ。 1968年、わずか22歳でブラティスラヴァの歌劇場でデビュー、1970年にはウィーン国立歌劇場と契約、73年にはザルツブルク音楽祭に出演する。
圧倒的な美声と驚異的な技巧を兼備したコロラトゥーラソプラノ。
自身の半生をかたった自叙伝「うぐいすとバラ」(音楽之友社)があり、現在の華々しい活躍からは想像もできない若い頃のグルベローヴァの苦悩が知ることができる。
っていうかんじの人です

彼女の「夜の女王」はすごく有名で歌うかどうかとっても楽しみにしていたんだけど、
残念ながら聞くことができませんでした。
でも、演奏されたどの曲も素晴らしかったです

言うまでもなく、高音の充実した響きと、カデンツァの正確さ

機械みたいでした

コロラトゥーラってすごいなぁ〜